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まだ知らない好きに出会いに行こう

自由が丘こども映画祭  公式ポスター

映画を通して、
知らない世界、
知らない文化、
知らない誰かの人生に出会い、

「私はこれが好き。」

という、自分自身の気持ちにも出会う映画祭です。
映画には正解も不正解もありません。

一つひとつの感じ方が、
すべて大切な答えです。

実施内容

1

こどもが選ぶ作品審査

自由が丘映画祭「こども映画部門」に応募された短編映画の中から、ノミネート作品を上映します。

上映後は、会場に来てくれたこどもたちが「こども審査員」となって作品を審査。作品ごとに自分が一番「好き」と感じた気持ちを投票用のシールで表現したり、作品を観て感じたことを自由に話してもらいます。

こどもたち一人ひとりの「好き」を集め、最も多くの心を動かした作品を、こども映画祭部門の受賞作品として決定します。

2

招待作品上映

自由が丘映画祭が選ぶテーマ「自由」にちなんだ、今、こどもたちに観てほしい映画作品をセレクトし、特別上映します。

 

すでに知っている作品や、まったく知らない作品など、こどもたちに新しい世界や価値観に出会ってもらえるような作品との出会いをつくります。

上映作品は決定次第、こちらのページにてお知らせいたします。どんな作品に出会えるのか、ぜひ楽しみにお待ちください。

3

ワークショップ

自由が丘商店街振興組合・アート委員会の皆さまが取り組む「自由が丘こども映画プロジェクト」協力のもと、「映画をみる」だけではなく「映画をつくる」体験ができるワークショップを開催します。

 

実際にカメラを使って撮影してみたり、「映画はどうやってつくられているんだろう?」を楽しく体験できるなど、こども向けのワークショップを予定しています。

映画を「観る」だけではなく、自分たちで「つくる」体験を通して、映画や映像表現に触れる機会の一つを届けます。

こども映画祭

自由が丘こども映画祭では、このたび大和田美帆さんに公式サポーターをお願いしました。

大和田さんは、俳優として映画や舞台など表現の世界に携わる一方、子ども心理カウンセラーの資格を持ち、子どもたちに寄り添う活動にも取り組んでいます。

映画への深い関心と、子どもたちの気持ちを大切にするまなざし。

さらに自由が丘の街にもご縁があることから、このこども映画祭を一緒に盛り上げていただきたいという思いで、公式サポーターをお願いしました。

公式サポーター

comment

5歳で体操教室に通ったのが、自由が丘との最初の出会いでした。高校時代には塾へ通い、大学時代には中華料理店でアルバイト。そして2015年には自由が丘で娘を出産。人生のさまざまな節目でご縁のあったこの街で、「こども映画祭」に参加できることをとても嬉しく思っています。

映画の魅力は、観ている時間だけではなく、その後にも続いていくものだと思います。「どう感じた?」「もし自分だったら?」と親子で話すことで、想像する力や、自分の気持ちを言葉にする力が育っていく。同じ映画を観ても感じ方は一人ひとり違い、そこに正解はありません。

 

映画をきっかけに、子どもたちが自由に感じ、想像し、表現すること。そして大人がその言葉に耳を傾けること。そんな親子の豊かな時間が生まれる一日を、皆さんと一緒に過ごせることを楽しみにしています。

女優

大和田 美帆

「ハリー・ポッターと呪いの子」「アマデウス」など舞台を中心に活動。出産後、音楽療法士、子ども心理カウンセラー、発達障害コミュニケーション指導者などの資格を取得し、一般社団法人「子どもが笑えば世界が笑う」を設立。父・大和田獏と小児がんや障がいと生きる子どもたちにエンタメを届ける「ばくみほ」や、想像力・表現力を育む「こどわら表現あそび」を主宰。「子どもの心を豊かに、笑顔に」を軸に活動している。1児の母。

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これからのお知らせ

上映作品、ワークショップの内容、参加方法などの詳細は、決まり次第こちらのページおよび公式SNSでお知らせします。

こども映画祭で出会える作品や体験を、どうぞ楽しみにお待ちください。

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