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自由が丘映画祭では、完成度のみを基準にした選考は行いません。

“ なぜ、あなたはこの映画を撮ったのか ”

“ いま、この映画は世界のどこに触れているのか ”

“ この映画は、街や他者とどう出会おうとしているのか ”

上記の問いを中心に、映画・映像関係者と自由が丘市民によって構成される自由が丘映画祭選考委員会が総合的に判断いたします。

主な評価観点:視点の独自性、自由な表現、自由が丘映画祭の理念との共鳴

最終的な受賞審査は、審査員及び審査委員長が務め、映画祭当日に発表いたします。

選考基準

ジャンル不問(実写/アニメーション/ドキュメンタリー/実験映像 すべて可)

原則として応募締切日から5年以内に完成した作品

日本初上映、世界初上映である必要はありません。

自主制作映画、映画学校の卒業制作作品など、商業作品ではないものに限ります。

ただし、公序良俗に反するものを除く。

コンペティション

作品募集要項

2026年 6月15日 〜 8月15日
作品募集期間

作品募集

募集対象作品

監督または正当な権利を有する個人・団体

年齢・プロ/アマ不問

過去に他映画祭で上映・受賞歴のある作品も応募可能(※受賞歴明記必須)

応募資格

オンライン応募

応募方法

❶ 作品データ(オンライン視聴リンク)

❷ 作品情報(タイトル/上映時間/制作年/言語/他映画祭など実績)

❸ 監督プロフィール

❹ 作品ステートメント(400~800字程度推奨)

応募時に必要なもの

一次選考:8月16日~8月30日

二次選考:9月1日~9月14日

選考結果通知:2026年9月15日

選考期間
自由が丘映画祭(長編部門・短編部門)選考について

こども映画祭では、当日ご来場いただいた子どもたちが「こども審査員」として作品を審査します。

ノミネート作品を数本ずつ上映し、各回に参加したお子様に審査していただきます。

各回で選ばれた作品は最終審査へ進み、最終審査回に来場した「こども審査員」たちの審査によって、大賞が決定します。

選考結果は、応募者全員にメールにて通知します。

こども映画祭(こども映画部門)選考について

ノミネート作品は映画祭期間中に上映後、ノミネート作品の中から大賞を発表いたします。

上映素材は主にデジタル形式(DCP/データ)を想定

監督・関係者の登壇(Q&A等)をお願いする場合があります。

※交通費・宿泊費の補助については、可能な範囲で検討します(全額保証ではありません)。

当日の上映について

自由が丘映画祭・長編部門 3000円(税込・手数料別)

自由が丘映画祭・短編部門 2000円(税込・手数料別)

自由が丘こども映画祭・こども映画部門 1000円(税込・手数料別)

応募料(審査料)について

応募作品の著作権は応募者に帰属します。

映画祭の広報目的に限り、作品の一部(静止画・予告編等)を使用する可能性あり。


著作権・権利について
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